プロパンガスボンベ
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プロパンガスボンベを作っているところってどのような企業があるのか?と思い、ちょっと調べて見ました。結構あるのですね。ほとんどのこういった企業が、他のボンベも作っていて、私が調べた所では、プロパンガスボンベのほかにも、医療用ガスボンベ、工業用ガスボンベまたその運搬用の運搬車、ボンベスタント、といったボンベに関するものについて製造や販売を行っているんだということがわかりました。 ところでプロパンガスボンベというのは絶対にゴミに出してはいけないものだということを知っていますか?私、結構恐い思いをした事があるのですよ。以前、私は、産業廃棄物処理場に勤めていたことがあります。今とはちがい、管理型にしなくても良かった時代で、埋め立て式の最終処分場に勤めていました。医療廃棄物や特殊な廃棄物については許可外、ということで受入を拒否していましたので、このようなものが混ざってくることはなかったのですが、大きなダンプに詰め込まれてくる廃棄物の中は、自分で調べるわけにもいかないですから、正直言って何が入っているのか?ということはわからないのですよ。
プロパンガス 業務用
いくら、産業廃棄物の処理なので、こういったものは受け取れません、と注意しても、色々と困ったものが入ってきていましたね。消火器にタイヤ、さらに車のバッテリー、輸液が入ったままのものです。さらに原付・・?こんなもの、よくこうやって出せると思いますよ。しかもナンバープレートが付いたものです。もう信じられない思いですよ。そこに入ってきたのが、小さなプロパンガスボンベ。携帯用?業務用?というのかな、よく出店などで焼きそばを作ったりする時に使用しているあの小さめのプロパンガスボンベです。それが入っていたのですね。何気なく、ダンプから廃棄物を下ろすのを見ていたとき、ダンプの荷台が上がった時に、それが3つくらい見えたのです。あわてて無線を使って、ダンプの運転手さんに「プロパンガスボンベがある!!止めて」と叫びました。だって、もし衝撃で割れたら?もし、転圧をしている押しブルや廃棄物を移動させている重機のバケットが割ってしまったら?もう絶対に爆発です。火花がでれば引火。大火事になってしまいます。真っ青でしたよ。運転手さんはその廃棄物をそのまま、排出してきた業者の所におろしにいきましたが、まったくモラルのかけらもない、と開いた口がふさがりませんでした。 小さいもので、プロパンガスボンベはゴミにだせませんよ!当たり前のお話ですが、知らない人はしっかり頭に入れておきましょうね。