血液クレンジング
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血液のオゾン療法やオゾン治療が注目されています。血液クレンジングといわれるもので自分の血液を採取し、オゾンと接触させ再び体内に戻す療法です。血液オゾン療法などとよばれています。肝硬変、ガンの予防や慢性疲労症候群・脳梗塞などにも効果があるとされています。医学というのは本当に進歩してきて、世界でも日本でも多くの研究が行われています。ですが、残念ながら、不二の病というものはあり、今の医学をもってしても、治せない病というものがあります。多くの人々が尊い命を落としてるのですね。ですが、医学会も黙っているわけではなく、延命率が飛躍的に伸び、救命救急の分野も日々、進歩しているのです。 医療、という分野とは少し違いますが、最先端の治療として、オゾン療法というものが、今注目を集めています。全ての病気に効く、またその結果がすべてにおいて出た、ということではありません。どんなに効果が高いものでも、その効果を実感しない方もいらっしゃいます。ただ、効果を得ている方々もいる、ということで、オゾン療法が注目されているのです。今では、このオゾン療法について、医師や研究者達が研究会を立ち上がるほどの物となっています。
オゾン療法
オゾン療法が有効に働いた、という例が紹介されています。あくまでも、この方の場合治った、というものですから、他のすべてのこの病気の方に効く、というものではありません。抹消血液循環障害という病気があります。手足の指先の血の循環が上手くいかず、本来であれば、血液によって運ばれるべき酸素が欠如して、障害を起します。これが継続されると、壊疽という状態になり、手足の指先が腐ってしまうのです。こうなってしまった場合、この部分を切り取らなくてはならない、という状態になってしまいます。非常に辛い病気ですね。この抹消血液循環障害という病気の患者さんの壊疽を起した付近の皮膚、また血管にオゾン水を注射したところ、この症状が完治してしまったという結果が出ています。ですが、この場合においても、医学的解明に至っていません。なぜ、オゾン療法が効いているのか、これから臨床例が多くなっていけば、さらにオゾン療法について深く追求がされていくと思いますが、今の段階では、あくまでも、オゾン療法が効いた人がいた、という現実があるに過ぎない、といわざるをえません。 オゾン療法は、ほかにもたくさんの効果をあげた症例があるのですが、オゾンがどのように、またどういったことから、その治療に効果をあげているのか、ということがわかるまで、確固たる治療方法としてうたわれることはないようです。 ただ、このオゾン療法に注目し、治療法の一つとして取り入れている医師は増加しています。治療が確立されれば、治療のひとつの選択肢として幅が広がるのですから、私たちにとっても嬉しいことです。 でも、この先が楽しみなオゾン療法ですね。