子供部屋の間仕切り
スポンサードリンク
子供部屋のレイアウトも、お子さんが小さなうちは部屋を二人で使用させるなど、色々なことをお母さんやお父さんが考えることになります。私の家の場合、小さなうちは共同という意味が少しでもわかるように、と別に部屋はありましたが、わざとおねえちゃんと一緒の部屋にしていました。弟としてはうるさいお姉ちゃんと一緒だと、小間使いにされるし、勉強しろ、と怒られるので嫌だ!と思っていたようですが、目上の人、という意識を強くもてて、いい経験だったと思っています。おねえちゃんが中学生になったときに、部屋を別にしましたが、あれほど嫌がっていた弟が、お姉ちゃんの部屋にいったりきたり、やはりずっと二人で過ごしてきたのですものね。お姉ちゃんも何も言いませんでしたが。 子供部屋のレイアウトは、二人という場合机が二つ、ベッドも二つというようになってしまいます。家の場合は、2段ベッドになっていて、下が机になっているものを弟が使用して、おねえちゃんはデスクの天板がしまえるデスクを使用して、ベッドは別にありました。部屋は9畳くらいの大きさだったので、十分でしたが、もっと狭い部屋で子供部屋のレイアウトを考えると、やはり2段ベッドは欠かせないかな?と思いますね。さらに収納です。二人分のクローゼットが必要になります。また、家の下の子は、スポーツ、サッカーをしていたので、練習着などが結構あり、お姉ちゃんはミニバスケをしていたので、その練習着やユニフォームなど、やはり洋服系統が非常に多くなっていました。クローゼットが作り付けで広かったのですが、やはり置ききれず、スポーツ系のものは二人とも、あいている部屋のタンスにしまわせておきました。
子供部屋 片付け
子供部屋のレイアウトで決めておくこと、というものが我が家にはありました。それは、直す位置。片付けです。おもちゃにしても、勉強道具にしても、所定の位置においていない場合は、捨てる、という規則を設けていたので、弟は姉にならい、オモチャはオモチャの入れ物へ、勉強した後はかばんに入れる、もしくは、学習机にきちんと戻して、机の上がいつも綺麗な状態でいること、という規則をしっかり守っていました。それも、おねえちゃんが主導権を握ってくれていたので、うるさく(笑)注意してくれていましたね。これは二人で部屋において正解!と思っています。 子供部屋のレイアウトで、他の部分は子供たちに任せておきました。このくらいの子供にありがちですが、こっちは私、ここからそっちは弟、というように「陣地」のようなものを決めていたようです。 片付けるという習慣をつけたい外は、自分でレイアウト能力をやしなう、ということで、自分たちで子供部屋のレイアウトを楽しんでいましたよ。